消え行く寝台列車
先週末は、子どもと一緒に消え行く寝台列車に乗ってきました。東京発の九州行き寝台列車、はやぶさ・富士号が、3月14日のダイヤ改正で終焉をむかえます。これで関西をブルートレインは、青森行きの日本海だけです。(トワイライトエクスプレスは車体の色、サンライズ瀬戸・出雲は電車ということでブルートレインとはいえないと思います)
さすがに最後ということで、年明けから満員状態が続いているそうです。連日このような状況なら廃止されずにすんだのでしょうが、満員状態は廃止が決まったからこその出来事でしょう。子どもも寝台列車は初めてということで喜んでいました。私自身もずいぶん久しぶりです。しかし揺れる列車では、熟睡もできず、時の流れを感じてしまいました。
東京大分間を、17時間かかり、料金も2万5千円ぐらいかかります。飛行機でも、格安チケットなら1万5千円ぐらいの上、宿泊費を入れても、同じぐらいの料金ですみますので、利用者が減っていくのは当たり前かもしれません。
まあまだ残っている路線もありますが、これらもいづれはなくなっていくものと思われますので、廃止前にまたのんびりした旅でもしてみたいと思います。
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