自転車生活
土曜日は、前の職場の人との集まりがあり久しぶりに、懐かしい面々と会ってきました。
天気もよかったので、もちろん自転車で出かけました。往復50kmほどの距離でしたが、なかなかいい運動になりました。まあ半分以上は、淀川の河川敷を走っていましたので、信号もなく快適なサイクリングでした。
さすがに軽量折りたたみ自転車で1日50kmのサイクリングは、疲れましたが気持ちの良い一日でした。
ダイエット計画も順調に進んでいます。
土曜日は、前の職場の人との集まりがあり久しぶりに、懐かしい面々と会ってきました。
天気もよかったので、もちろん自転車で出かけました。往復50kmほどの距離でしたが、なかなかいい運動になりました。まあ半分以上は、淀川の河川敷を走っていましたので、信号もなく快適なサイクリングでした。
さすがに軽量折りたたみ自転車で1日50kmのサイクリングは、疲れましたが気持ちの良い一日でした。
ダイエット計画も順調に進んでいます。
先週末は寝台特急富士に乗りに行きましたが、その前に東京タワーに行ってきました。
運動不足の解消にできるだけ、週末には歩くか自転車に乗っているのですが、先週は旅行のためあまり歩くことがないので、東京タワーの150m展望台まで歩いてのぼってきました。それでも6歳の子どもが一緒でも、20分ほどでのぼれるので、結構楽に感じました。しかしのぼるときよりも、下りの階段のほうが足にきており、歩き疲れました。
その後は特急富士にのる時間までまだあったので、東京駅まで歩いて行きました。
おかげで結構歩くことができました。
先週末は、子どもと一緒に消え行く寝台列車に乗ってきました。東京発の九州行き寝台列車、はやぶさ・富士号が、3月14日のダイヤ改正で終焉をむかえます。これで関西をブルートレインは、青森行きの日本海だけです。(トワイライトエクスプレスは車体の色、サンライズ瀬戸・出雲は電車ということでブルートレインとはいえないと思います)
さすがに最後ということで、年明けから満員状態が続いているそうです。連日このような状況なら廃止されずにすんだのでしょうが、満員状態は廃止が決まったからこその出来事でしょう。子どもも寝台列車は初めてということで喜んでいました。私自身もずいぶん久しぶりです。しかし揺れる列車では、熟睡もできず、時の流れを感じてしまいました。
東京大分間を、17時間かかり、料金も2万5千円ぐらいかかります。飛行機でも、格安チケットなら1万5千円ぐらいの上、宿泊費を入れても、同じぐらいの料金ですみますので、利用者が減っていくのは当たり前かもしれません。
まあまだ残っている路線もありますが、これらもいづれはなくなっていくものと思われますので、廃止前にまたのんびりした旅でもしてみたいと思います。
いよいよワールドカップ2010のチケットが発売開始になります。
2大会連続で観戦しているため、今回も観戦したいところですが、今回は南アフリカでの開催のため、遠いことと治安に不安があるため、今のところ観戦予定はありません。
しかし観戦ツアーが販売され、ホテル、会場までの交通、食事すべてがパックになり、安全面で不安がなくなれば、観戦したい気持ちは少しだけ残っています。
とりあえず、チケットがなければ、見に行きたくても行けないので、日本戦TSTぐらいは申し込んでおくかもしれません。
私は最近は休日には、できるだけ体を動かすようにしています。メタボ対策にこれ以上体重を増やすことはできません。いやむしろ体重を減らさなければなりません。
休日は、寺参りで歩くか、自転車に乗るようにしています。昨日も20kmぐらい自転車で走りましたが、体重を減らすところにまではいきませんが、体調はなかなかよい感じです。
さてこの土日は、一番下の子の自転車の練習で、あまり体を動かしていません。下の子はもうすぐ小学校1年生なので、それまでにはとは思っていましたが、この2日間の特訓の成果で、何とか乗れるようになり、自転車の乗ることが楽しいといっています。これで、2人乗りも卒業しそうです。また今日は、おやじの会で小学校の体育館を借りての遊びでした。まあ子どもに付き合って、ドッジボールなどを3時間ほどしたので、それなりの運動はできたかもしれません。
昨日はワールドカップ予選の日本対オーストラリアの試合を見に行ってきました。
横浜の日産スタジアムは、年末のクラブワールドカップ以来の2回目ですが、クラブワールドカップははっきり言ってお祭りのようなもので、応援チームの勝利を期待するものの、負けてもそれまでなので、ゆっくり観戦できましたが、今回は負けるわけにはいかず、勝利が求められているので、観戦気分も少し違います。
試合結果・内容はご存知の通り、残念としかいいようがなく、消化不良のような感じです。
まあ、本大会出場は疑いがないのですが、本大会での勝利を期待できるかといえば、まだまだ世界レベルには遠いという感じです。
次のバーレーン戦はホームなので、すっきり勝ってほしいものです。
さて次は6月のカタール戦がワールドカップ出場のかかる試合になれば、見に行きたいと思います。
まだ3月になってからの予定ですが、輪行するのにバッグが必要です。
今日もバッグを探しに行きましたが、どこにもありません。やはり大きな自転車屋でないと置いていないようです。梅田ヨドバシにはあったのを確認しているのですが、今日はそこまで行けませんでした。
それでも自転車屋めぐりで10kmほど走りましたので、少しはカロリー消費ができたと思います。
さて効果があらわれるのはいつのことやら。
今日やっと自転車の初乗りができました。
折りたたみ自転車は初めてなので、いつものママチャリとは勝手が違います。
タイヤが小さいので、取り回しは軽いのですが、ハンドルが少し不安定で、最初は戸惑いがあります。7段変則も一番重たいので、ママチャリぐらいで、一番軽いのでは、坂道も楽々です。(ただ長い坂道を登りきるのは体力勝負です)
これで少しはダイエットにもなるかもしれません。
もう少し暖かくなればサイクリングでも楽しみ、3月には輪行で、西国めぐりもしていきたいと思います。
購入した折りたたみ自転車が到着しました。
パナソニックのライトウィングです。
重量は10.9kgと軽いのですが、折りたたんだサイズが少し大きいので、輪行にどううなるかと思いますが、値段を考えると、今の私には十分すぎると思います。
さあこれで、週末はサイクリングダイエットがはじまります。
最近、自転車に興味があります。自転車でサイクリングに出ると結構カロリーを消費してダイエットにいいかもしれません。また輪行といって、折りたたみ自転車を、電車にのせて、現地までは鉄道、現地では自転車でサイクリングという方法があるということを知りました。これなら結構遠くに行けるし、現地でのバスの時間も気にしなくてもいいし、行動範囲も広がります。巡礼の旅も行きやすいかもしれません。
ということで折りたたみ自転車を買いました。趣味を楽しみながらダイエットをする。さてうまくいくかは半年後にわかるでしょう。
今日は新年会でした。
今回は少し趣を変えて、屋形船での宴会です。天満橋の八軒家浜桟橋を出発し桜ノ宮までの往復2時間の船旅です。
あいにくの雨でしたが。船から見る夜景はきれいで、それなりに楽しめました。まあ桜の季節や、クリスマスのイルミネーションのきれいな時期ならばもっと楽しめそうです。しかし宴会が中心でしたので、もう少し景色を楽しみたかった気もしますが・・・・・
今日は子どもをつれて、大阪国際女子マラソンを見に行きました。
すごく寒い中でしたが、がんばって走っている姿に、子どもたちも声援をおくっていました。優勝した渋井陽子選手は、初マラソン世界最高記録(当時)で華々しいデビューを飾り、有望視されていましたが、その後は、同僚の土佐礼子選手が、世界陸上・オリンピックと活躍し、話題の中心は逆転してしまいました。今季も東京マラソンで敗北しての大阪挑戦と、執念の勝利といえるでしょう。これで念願の世界陸上出場が決まり、まだまだ今後の活躍が楽しみです。
このブログも昨年3月のメジャーリーグ開幕戦記事以来です。
ずいぶん久しぶりになりますが、この間更新がなかった事については、また後日書きます。とういことで2009年も始まり、心機一転がんばっていきたいと思います。

先日小学校の餅つきがありました。毎年恒例になっている、おやじの会の行事です。長男が入学してから6年連続の参加です。長男にとっては小学校最後になります。思えば早いものです。
私もはりきっていたのですが、もちつきの準備で机を運んでいるときにぎっくり腰のなってしまい、結局餅もつけず、片付けもろくにできませんでした。新年早々の失敗です。
ということで現在治療中で、毎日整骨院で電気をあてています。
橋本知事が誕生してから1ヶ月がたちました。当初から問題ありの知事と思っていましたが、この間の発言を聞いていると、ますます自分勝手な独裁的な発言が多いと感じます。
議会で共産党の発言に、主張を通したければ多数派になってから言えと言っていますが、これなど民主主義の根幹を否定するものです。議論の前提に、多数少数は関係なく、すべてを拾い上げ、それを議論で深めることにより、実行していくのが政治であり、はじめから少数派の意見だからと、反対するのはまさしく独裁的と言わざるをえません。橋本知事は結局は長いものには巻かれろと言っているようなものです。橋本知事は現在の、自公政権が少数になれば、多数派に寝返るのでしょうか。常に多数の意見を聞くと言うことは、そういうことで、自分の信念などなにもないと言っているようなものです。
まあ今のところ、マスコミ向けのパフォーマンスもたぶんにあると思いますが、マスコミが見向きもしなくなったときに、どうなるかです。しかしながら橋本知事を選んだのは大阪府民です。結果に関しては大阪府民も責任を持たなければなりません。
昨日の女子マラソンで、男女ともオリンピック選考レースは終わり、今日代表選手が決まります。
昨日のレースで高橋尚子選手が久しぶりに走りました。残念ながら前半から本来の力を出せずに、惨敗でしたが、棄権することなく完走したことは立派なことだと思います。レース後まだ現役を続けるとしましたが、私自身はこの選択を応援したいと思います。スポーツ選手にとって終わりは自分でしか判断できません。サッカーでは中田選手が引退し一方で三浦選手は現役を続行しています。野球でも工藤選手や桑田選手がまだがんばっています。このがんばっている人たちに周りは、ピークを過ぎたとか、実績ある選手だから引き際も考えるべきという声もありますが、これこそ大きなお世話であり、引き際は本人が一番よく知っていると思います。
マラソン選手でも、40歳前後でも現役で、トップにいた選手はいます。北京オリンピックは走れませんが、レースは世界中であります。高橋尚子選手にはこのような周りの声に負けずにがんばってもらいたいものです。
昨日は私の趣味は旅と書きました。今は時間短縮で飛行機も使いますが、鉄道も多く利用します。
国会では道路特定財源でゆれています。日本ははたして車社会でいいのか?
鉄道を中心とする公共交通期間の整備充実は考えないのか。最近疑問に感じます。
地方をみれば、鉄道を廃止し、高速道路を造っています。鉄道は、確かに維持費はかかります。しかしこの維持費にしても、高速道路の建設費にくらべると数段やすく、ほとんど使われない道路の建設よりも、鉄道の充実の方がお金がかかりません。都会でも、道路の渋滞問題は深刻であり、道路をいくら整備しても追いつきません。ヨーロッパでは今LRTの導入が進められています。LRTとはいわゆる路面電車のことで、日本では車の渋滞の原因と言うことで、どんどん廃止されていきました。ヨーロッパでは道路の車線を増やしても結局渋滞は解消されなかったのが、LRTを導入すれば渋滞は解消されたというところが多くあります。また日本でも敷設
費用が安くすむと言うことで、導入を計画しているところが増えています。事実、富山市では成功しています。さらに今問題になっている環境問題でも効果があるとされています。
しかしこれらが大きく政治の場でとりあげられないのは、費用対効果というよりも、トヨタをはじめとする自動車メーカーと、道路建設をおこなうゼネコンの思惑が強いのではと、考えてしまいます。結局今の日本は、国民の利便や環境よりも、大企業の利益優先がとられているように思います。
ブログの更新もがんばってしていきたいと、昨日書きましたので、今日も書いてみます。
私は主に通勤電車の中で書いています。まあ暇つぶしには本を読むか、ゲームをするか、ブログを書くのがいいです。
暇つぶしというか、余暇に自分は何をしているのか、あらためて考えてみました。私の趣味は何かと考えてしまいました。そもそも趣味とは辞書で調べると「楽しみとして愛好する物事」となっていました。こうしてみると私の趣味はいったい何なんだろうと思います。よく趣味は何ですかと聞かれますが、いつも返事に困ります。読書はしますが、楽しみというより、知識、教養を高めるためだし、音楽を聴くのも単にBGMとしてです。また旅行にも行きますが、家族旅行は趣味とはいえないし、困ってしまいます。
しいていえば、スポーツ観戦と、寺や神社を巡り、朱印を集めることが趣味といえます。だから、そのために1人でたまに日帰りで飛行機にのって遠くに行くことがありますが、しかし「飛行機で日帰り旅行」を趣味と言うと、もったいないせめて1泊してはと、なかなか理解されにくいものです。しかしわたしからみれば、飛行機に乗るのも好きなら、遠くに行くのも好きだし、知らないところに行くのも好きなのです。しかし子供も小さい関係上、一人で泊まりの旅行はなかなかいけません。だから日帰りなのです。とにかく理解されにくく、お金がかかるのが、私の趣味といえます。
さてみなさんの趣味はなんですか?
もう3月になったというのに、まだ寒い日が続きます。
ブログの更新も本当に久し振りです。
私自身転勤して1年がたちこのブログの方向性や、更新する気力等がなくなっているのも事実です。これまでは日記として、今の世情に対して自分の思いなども書いてきました。また趣味や旅行記などもまぜながら、備忘録的に書いてきました。
これからもこのスタイルでいけば、同じように更新しない期間が長くなるのではとも思っています。私自身の方向性がつかないので、今後もこのスタイルでいくか、ブログをやめてしまうかのどちらかしか、ないのでしょうか。とにかく今は試行錯誤をしながら進んでいます。
と、前置きが長くなりましたが、先日家族で、東条湖へ行ってきました。今回は近場ですが、泊まりでいき、久しぶりの家族旅行となりました。泊まりの場合は、家事なども考えなくてよく、非日常を味わうことができるので、我が家では結構旅行に行きます。特に近場だと交通費がかからず、宿泊費だけでいいので、大阪や神戸市内のホテルでもたまには泊まることもあります。人によればすぐに帰れるのに泊まるのはもったいないという人もいますが、我が家では非日常と、交通費がかからないという理由で、利用しています。まあ子供たちも楽しんでいたので、よしとしています。子供が大きくなるにつれて、旅行に行く回数も減ってくると思うので、子供
がついてくるうちは楽しんでいます。
1月も終わりです。あっと言う間に1ヶ月がすぎてしまいました。
この前の日曜日に妻の父の四十九日が終わり、少し落ち着いてきたところです。あとは一人になった母の生活をどうしていくのかを考えていくだけです。
同じ日に大阪女子マラソンが開催されました。妻の実家からマラソンコースまで近いので、子供をつれて、沿道で応援してきました。寒い中北京の切符をかけての闘いは見ていてもおもしろいものです。スタートから8キロぐらいのところだったので、往路は福士選手が後続を引き離しているところであり、復路では、ちょうど福士選手が抜かれたところという、ドラマがありました。しかしマラソンは通過するときは一瞬ですので、沿道でもテレビは必要かもしれません。子供たちも旗を振って声援をおくっていました。
その日はハーフマラソンもおこなわれており、前の職場の人が出ていることから、応援をしたかったのですが、これは午前中におこなわれており、法要中だったため応援できませんでした。
先日また不幸がありました。私が就職したときの組合の支部長が亡くなりました。68歳です。まだまだ若いのに残念です。
それにしても昨年末から、不幸が続いています。人間はいずれは死んでいくものですが、それでも別れはつらいものです。
私も今回がん検診で、要再検査となり、結果が出るまでは少し心配しましたが、幸い年末の風邪からきた、軽い肺炎の影が映っていたということで、大事に至らず一安心したところです。健康だけは注意していても、病気になることはあります。それでも日ごろから注意しておいたほうがいいです。
さて私は旅行後、先週は学校の餅つき大会、今日はマンションの修繕委員会、明日は妻の父の四十九日と、結構忙しい日々が続きます。
連休の旅行も終わり、今日からまた仕事です。
この旅行中に訃報が飛び込んできました。私の2年後輩が亡くなったと連絡がありました。新採のときから数年間一緒の職場でした。まだ40過ぎという若さで彼女は亡くなりました。最近は在職中の死亡も目立ちます。残念なことです。
健康にはみな注意しているとは思いますが、やはりどこかでまだ大丈夫、忙しすぎるなどで病院に行かずに悪化させることもあります。やはり自分の意思も大切ですが、まわりも病院にいけるような環境づくりや、行くように一押しすることも今大事なのではないでしょうか。
彼女のご冥福を祈ります。
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
さて2007年も終わり、2008年の幕開けです。
今年は新年早々大阪府知事選挙があり、また解散総選挙も予測されます。参議院で与野党逆転しましたが、まだまだ衆議院で多数をとる与党は、国民不在の悪政を続けています。今年こそ国民本位の政治に転換するチャンスです。
また今年は北京オリンピックが開催されます。オリンピックを政治の道具として使われることのないよう、真に世界の平和と友好の場となることを願っています。
それではみなさんにとってよい年でありますように。
今日は仕事納めです。早いもので今年もあとわずかです。今年もいろいろなことがありました。
我が家の今年1番の出来事と言えば、年末の妻の父の死亡です。初めて葬儀を仕切る立場になり、また残った母の今後の生活を考えなければならず、これまではいずれはその時期が来るとは思っていても、現実になれば、いろいろとしなければならないことが多く大変です。
2番目の出来事は私の転勤です。25年間の職場を初めて離れ、新たなところでの再出発です。最初は不安もありましたが、それ以上の新鮮な気持ちを持った再スタートということで、なんとかこれまでやっています。
3番目は私が大学を卒業したことです。長い年月はかかりましたが、最後まであきらめずにできたことは、今後いろいろなことでのプラスになることでしょう。今は職場が変わったばかりなので、落ち着いたら次の目標をもってみたいと思います。
4番目は、マンションの大規模修繕の修繕委員長として、無事工事が終わりをむかえたことです。142戸の住民の代表として、この事業をできたことは、今後なにかで役にたつことでしょう。
大きなところでは、ざっとこんなものですが、みなさんはどんな年でしたか。
人それぞれの1年だったと思いますが、さて来年はどんな年になるでしょうか。
また更新の日が開いてしまいましたが、最近はブログに書こうという気があまりおきてこないのも現実です。
来年の大阪府知事選挙や、国会情勢など時事コラムで書きたいことは多いのですが・・・
先週、妻の父親が急逝しました。秋に入院し、先月退院したばかりで、病気としては悪かったのですが、医者の話ではそんなに、すぐに命をおとすような感じではなく、今後の治療を考えているところでした。それだけにこんなに早くなくなるとは思っていませんでした。結局自宅で亡くなり、誰も最後に立ち会うことはできませんでした。先日も前の職場の人の親の葬儀に行ったとき、いづれは自分たちのところも、そのときが来るとは思っていたのですが、いざそのときが来てしまうと、まだ早いと思いたくなります。一番下の5歳の子供も出棺の時には急に泣き出し、幼いながらも悲しくなったのでしょう。
結局私も、先週の忘年会、昨日のCWC観戦の横浜行きをキャンセルし、この1週間バタバタしていましたが、なにぶん葬儀を仕切るのは初めてのことなので、わけのわからないうちに日がたってしまいました。しかし妻や妻の母は今後の生活や、手続きなどまだまだやることが一杯です。いづれは経験しなければならないとはいえ、あまり経験したくないものです。
日本が野球でオリンピックの切符を勝ち取りました。サッカーに続いて楽しみが増えました。当然オリンピックでは金メダルを期待されています。世界の野球強国といえば、アメリカ、キューバ、日本と数えるだけですので、当然といえば当然でしょう。しかもアメリカはメジャーリーガーは参加しないので、日本にかかる期待と重圧は大きいものです。
今回の予選をみていて思ったのは、応援が国際大会になじんでしないと感じました。日本の応援団をみてみると、どこかの球団の応援と同じようみえ、なれている当該選手やファンはいいですが、ライバルチームやそれ以外の人には違和感があったのではと感じました。結局昨日もテレビの音は消して、映像だけを見ていました。
一方でバレーボールの凋落ぶりは目を覆うばかりです。以前は日本のお家芸で、オリンピックの花で、メダル候補であったのが、今では出場が目標になっています。世界レベルについていけていません。結局日本の強化方針が間違っているとしかいえません。バレーボールの主要な世界大会は日本で開催されることが多くあります。だから選手は常にホームで闘うことになります。ホームの利というものは、アウェイの厳しさを知って初めていかされるものです。しかしアウェイの厳しさを知らない日本は、完全にぬるま湯で、世界から引き離されても仕方ありません。1日も早い復活を願うばかりです。
前回のアテネは日本のメダル獲得も多く、来年の北京でも期待されるところです。これからまだまだ出場の枠を争い、レベルの高い闘いが繰り広げられます。いまからオリンピックが楽しみです。
結局11月はコラムを書くこともなく、12月になりました。今年もあと1ヶ月です。本当に1年が早く過ぎていきます。
この間はいろいろ書く題材はあったのですが、なかなか書くことに向きませんでした。
この間、公的扶助研究会全国セミナーにも始めて参加しました。大阪市長選挙では初めて、民間出身の市長が誕生しました。これらはおいおい書いていきたいと思います。
また先月28日には、第2次公務労組連中央集会に参加してきました。最近はすっかり中央行動要員になってしまいましたが、本部役員が休暇行動や急な交渉がはいるため、この程度でお役に立つのならと、せっせと東京に行っています。これもおって報告を書いていきたいと思います。
やはりブログは、一度書くのをやめてしまうと、なかなか次に書くのが億劫になってしまいます。少しでもいいので何か書いていきたいと思います。
今日は、前の職場のお母さんがなくなったので葬式に行ってきました。土曜日なのでもう少し前の職場の人もきているかと思いましたが、以外に少なくなんだかさびしかったです。
昨日は、保育園の親子ふれあい行事、今日は市民の集いと子供と一緒の行事で、10月最後の休日を過ごしました。
市民の集いは、毎年この時期におこなっている行事ですが、今年は長男がその中のイベントである「ようさんこいフェスティバル」で、小学校の仲間と一緒に、南中ソーラン節を踊りました。南中ソーランは、今年の運動会での演技ですが、雨天で順延したため私は見ることができなかったのですが、このフェスティバルで見ることができました。このフェスティバルは小学校の仲間や、地域の仲間で、踊りを競い合うもので、近隣市からもゲスト出演があります。他の日ごろから練習をしているグループに比べると、運動会の演目で、その中の希望者だけで参加した長男の学校は、グループでの練習も数回でしたので、残念ながら入賞はできませんでしたが、みんなのびのびと楽しそうに踊っており、精一杯がんばっていたと思います。
初めは、このイベントに参加するのを嫌がるかと思っていましたが、意外にも友だちも誘って参加することになり、他のクラスの子とも練習を重ね、今日にのぞみました。
勉強はあまりできませんが、こういったことに参加することは、勉強では得られないものもあると思いますので、今後もいろいろな事に参加していってくれればと思います。
先週一週間は、研修が多い週でした。
個人的には、長居の日本代表対エジプト戦のサッカー観戦、区評の会議、昨日は久しぶりの神戸散策といったところで、結構充実した週になりました。
日本代表戦は、これまでチケットがとれず、初めての観戦となりましたが、来年からはじまる2010年ワールドカップ予選に向けても重要な一戦となりました。ただ試合自体は日本代表が勝ったものの、内容的にはエジプトの主力選手もおらず、動きも悪く、勝って当然の試合のようにも感じました。来年の予選では真剣勝負が続くので、そこで実力を発揮できるかが問題となりそうです。
昨日の神戸は前職場の人と行って来ました。神戸といえば餃子です。有名なところでは、赤萬、瓢たん、ぎょうざ苑等がありますが、今回は新しいところを開拓すべく、違う店に行ってみました。三宮センタープラザ地下にある、イチローという店に行ってみました。この名は震災後オープンし、イチローのようにビッグになりたいという思いから名づけられたものだそうです。店の紹介は「にしよどの部屋」のグルメナビで紹介されますので、そちらをご覧ください。
さて今日は菊花賞です。春からG1が全戦全敗ですのでここらで何とかしたいところです。
3連休最後はあいにくの雨です。今日は子供の面倒をみながらの片付けです。
昨日は地域の秋祭り。太鼓台曳きで地域を1日練り歩きでした。私の地区は、子供4人をのせた、太鼓台を朝9時出発で夕方4時半まで曳き歩きました。太鼓は小学校4年から6年までの子が交代でたたきます。うちの5年の子も3日間の練習の末たたいていました。一番下の子は、途中挫折しかけましたが、最後まで歩くとお菓子がもらえることから、
昨年に引き続き、最後まで歩きとおしました。
今年も駅の広場で、他の地区のだんじりが集結し、合同イベントを開催しました。昨年は3地区だったのが、今年は5地区で、町中が祭りで盛り上がりました。他の地区は本格的な大きいだんじりを曳くところもあれば、私の地区のように、狭い路地を練り歩くように小さなものを引くところもあり、それぞれの特徴がでており楽しいものです。
全国的な大きな祭りもいいですが、このような自分の住んでいる地域の祭りは、自分たちも主人公になり、一緒につくっていけるというところがいいものです。最近は地域のつながりが薄くなりがちですが、このようなイベントで地域のつながりが深まればと思います。
今週は3連休です。この秋は3連休が多いので1度ぐらいは旅行にでも行きたいのですが、なかなか行けません。
今週は昨日が保育園の運動会でした。早いもので、一番下の子もあと1年を残すのみでえす。年々大きくなり、演技もしっかりしてきたと感じるのは親の欲目でしょうか。
今日は地域の秋祭りです。太鼓台曳きで、上の子が太鼓をたたきます。昨年は子供全員朝から夕方まで歩きとおしましたが今年はどうなるでしょうか。幸い天気は持ちそうなので、子供たちのがんばりに期待しています。
世界陸上大阪大会が終わりました。観客数が思ったより延びず、興味がなかったのかといえば、そうでもありません。テレビ視聴率は高視聴率をマークし、当日券も自由席は連日売り切れ、安い席から売れていました。やはり入場料が高すぎたのが原因と言えます。また一部二部と、朝と夜で別料金も失敗と言えます。一日通しならば、朝予選を見て、昼は昼食がてら大阪市内見物、夜は決勝と楽しめたはずです。予選のみの朝の観客が全然はいらないのは初めから予測できたはずです。次に世界的なスポーツイベントが開催されるときは、そのあたりを考えてもらいたいものです。その中で毎年年末に開催される、サッカーのクラブチームワールドカップは、決勝
と三位決定戦がセット販売です。これはともすれば、観客動員が見込めない三位決定戦を決勝とセットにすることにより観客動員をするという画期的なことです。見る側も2試合見れるのですから楽しみも倍増です。
世界陸上も競技だけを見るとさすがに世界レベルの迫力は見応えがありました。競技場には2回行きましたが、その雰囲気は十分楽しめることができました。特に日本人選手の登場には競技場全体が盛り上がります。やはり、雰囲気を楽しむには競技場に行かなければなりません。開催前、開催後と何かと批判の多かった世界陸上でしたが、個人的には十分楽しんだ1週間でした。
大阪で毎日熱い闘いが続いています。昨日2回目の世界陸上観戦に行ってきました。せっかく勤務先の近くで世界的な大会が開催されているので、仕事帰りに一人で行ってきました。
期待された日本人選手が、力を発揮できずに、早々と姿を消していく中、世界の一流選手はその期待通りに、実力を発揮し、毎日がすばらしい闘いです。しかしこの日は、4×100mリレーで、日本も全員がもっている力を発揮し、すばらしいチームワークで予選3位の記録で決勝に残りました。これだけでこの日観戦に来ていた観客も大満足のことでしょう。今日の決勝で悲願のメダルにおおいに期待が持てるだけに楽しみです。
その世界陸上も明日で閉会です。せっかく大阪に来ているのだから、子供にもその世界の一流選手が集う、真剣勝負の場にもっと連れて行ってあげたかったのですが、やはり入場料が高く、親子5人となると結構な金額になります。オリンピックやワールドカップ、世界陸上など大会が大きくなればなるほど、入場料も高く結構な負担になります。もう少し観戦しやすい金額にならないものかと思います。今回の世界陸上大阪大会でも、一番安い自由席は連日満員で当日券も売り切れる日が多いのに、高額な指定席は当日券でも余っている日が多く、席も空席が目立ちます。それだけに座席のカテゴリーと料金の設定がもう少し、観戦しやすい金額設定になっていれば、もっと多くの観客が競技場に詰め掛けたと思われるだけに残念です。
いづれにしても熱い大阪の闘いを最後まで楽しみたいと思います。
世界陸上大阪大会が始まりました。
来年の北京オリンピックを見据えて、世界の一流選手が大阪に集結しています。私は子供をつれて、開会式に行ってきました。
陸上は日本人にとっては、なかなかメダルまで遠い競技だけに、興味もわきにくいとは思いますが、世界の一流選手の本気の闘いはどの競技を見てもワクワクします。しかし日本も、マラソンやハンマー投げ、4×100mリレーなどメダルを期待できるものもあるだけに今後が楽しみです。子供たちも日本人選手が出てきたときには、手をたたいて応援していました。
世界の一流選手がこれだけ大阪に集まり、本気の勝負をすることは今後あまりないので、是非一度は長居競技場に行ってみてはと思います。
先週末は、何年かぶりに高熱がでて、家で安静にしていました。日本で最高気温を更新した日、私も40度の高熱で寝込んでいました。そのせいで西大阪支部主催のキャンプに行くことができず残念でした。子供も楽しみにしていましたが、さすがに40度の熱では動けませんでした。
さて前回の続きですが、今年は近場での旅行ということで、後半は田尻漁港での漁業体験をしました。これは漁船に乗り、網引き体験をし、魚を捕るというものです。子供たちも初めての経験で楽しそうに網引きをしていました。とれた魚はかれい、たこ、あなごなどでした。陸についてから大きめのかれいはは刺身で、あなごは天ぷら、たこは煮付けと、食べきれないほどでした。食べきれないものは、もって帰ってもよく、とても楽しい体験ができました。ただ船がよく揺れるので、途中子供は船酔いでぐったりとしていました。船酔いする人は酔い止めを飲んでおく方がいいです。網引きの後は関空までいき着陸してくる飛行機を真下から見ることもでき、
めったにできない体験もできました。
近場でもまだまだ楽しむことができることを再発見した休みでした。
子供の夏休みも半分がすぎてしまいました。
例年は子供の学童や保育園の盆休みを利用して、韓国やグアムに行っていましたが、今年は近場ですませることになり、淡路島へ海水浴と田尻漁港での漁業体験へと行ってみました。海水浴の前に阪神淡路大震災でできた野島断層を保管し展示している、震災記念館へ行ってみました。阪神淡路大震災は3人の子が生まれる前の出来事ですので、子供たちは当然知りません。しかし最近も中越沖地震がおきており、いつ地震がおきないとも限らないので、震災時の備えは常に持っておく必要があることを改めて感じました。その後ビーチで海水浴をしましたが、海水浴は上の子が小さいときに行って以来で、子供たちは楽しんでいました。しかし3日後、私たちの
泳いでいたビーチで水の事故で一人亡くなっており、そんなに危険でないビーチでも一瞬の油断で事故になる危険性があることを感じました。
子供たちにとっても震災と水の事故といった常にある危険を勉強する機会にもなったことと思います。
その日は明石海峡大橋の見える旅館で1泊し、食べきれないほどの魚料理と、明石海峡大橋大橋を見ながらの風呂でのんびりしました。
昨日は青春18切符を利用して、家族で出石まで皿そばを食べに行ってきました。この切符は青春18と名乗っていますが、年齢制限はなく誰でも使えます。しかし普通列車しか使えないため、結構時間のかかる旅となります。出石は昨年秋に長男と行って以来ですが、秋と違い夏場は暑く、観光客も比較的少ないので、そばもゆっくり食べることができました。皿そばは小さい皿にのっているので、初めはたくさん食べれそうですが、いがいと食
べれないものです。結局1番は妻の15皿、私は13皿、5年の子10皿、3年の子8皿、4歳の子4皿という結果となりました。その後出石の町並みを散策し、帰路につきました。
18切符は便利な切符ですが、今のスピード優先、特急列車中心のダイヤでは、乗り継ぎや、待ち時間でロスが多く、日帰りの場合は、行程を組むのに苦労します。しかしながら料金は安いので使い方しだいでは、お得で利用価値のある切符です。たまにはのんびりした旅もいいかもしれません。
先週末は、とても忙しく、そして疲れた、しかし充実した週末になりました。
先週末は参議院選挙の投票日でした。昨年まででしたら、前日当日の夜中まで仕事でしたが、幸い今年は会場の片づけだけでしたので、当日の夕方からだけの仕事となりました。おかげで、毎年恒例の小学校でのキャンプに参加することができました。このキャンプは毎年夏休みにはいると初めに、小学校でキャンプするというもので、小学校のおやじの会が主催で
おこなっています。私は長男が小学校に入ってから5年連続の参加です。私の子供のころは担任の先生が主となって、学校の体育館で泊まるキャンプをしましたが、最近はなかなか学校の体育館で泊まることなどないので、子供も毎年楽しみにしています。家族での旅行などはよく行きますが、子供も友達どうしでの宿泊などめったにないので、夜遅くまで友達と遊んでいました。
日曜日はキャンプの合間をぬって、マンションの臨時総会で総会議案の説明。それが終わればまた学校に戻り、キャンプの片づけ、その後家に帰り休憩後、仕事に行くというハードなスケジュールでした。結局家に帰ったのは日付がかわってからでしたが、いろいろなことを掛け持ちし、疲れましたが充実した週末になりました。
昨日から学校の夏休みに入りました。天気が危ぶまれましたがなんとか雨も降らず、過ごせました。
子供の通知表を見ると、なんともいえないような成績で、個人懇談のときにある程度は聞いていたのですが、改めてみるとすごいものです。先が思いやられます。
さて我が家の、夏休み初日は、西区の子供文化センターでおこなわれた、大阪市音楽段によるファミリーコンサートに行ってきました。日ごろ聴いたことのある曲を、本格的なオーケストラによる演奏は力強いものから、静かなものまで楽しめました。静かな曲目では子供たちは、子守唄を聞いているように寝てしまい、その後の力強い曲では、音に目を覚まし楽しんでいました。たまにはこういった音楽を聞くのもいいものです。
昼からは保育園の夏祭りです。私はここ数年小学校のキャンプで行けなかったので、久しぶりの夏祭りでした。子供たちがおみこしを担ぎ、盆踊り、縁日、出店などで楽しい、夏休み初日を過ごしました。
最近はまたブログの更新が止まってしまいました。書くことがないというよりも、マンションの大規模修繕の資料作り等で、ブログにまで気が向かなかったというのが本音です。
さて私も転勤して2ヶ月がたちました。新しい仕事にも慣れてきたのと同時に、前の職場が大きくかわってきているのを実感します。たった2ヶ月ですが、前の職場に行っても、半分ぐらいはかわっています。とはいっても組織というものは、人の動きがあるものですから、それも仕方ないところでしょう。
私も大規模修繕に目処がたてば、そろそろこのブログの位置づけを変えていこうとも考えています。基本は変えませんが、にしよどの部屋は残しつつ、西大阪でもhpを立ち上げ、管理人の部屋は共通で残そうとも考えています。まだ西大阪のhpは私の勝手な思いつきですので、当面この管理人の部屋で、私の活動日誌的に、参加したことを書いていこうとも思います。まあ私もこの程度からしか始めることができませんが、何か考えていきたいと思っています。
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最近はブログもなかなか更新できません
久々の更新になります。
ゴルフ界の新星として一躍その名が広がった、高校生の石川選手。マスコミのインタビューでも高校生らしいさわやかさがでていて、見ていてもいいものです。またハンカチ王子の斉藤選手もそうです。楽天の田中選手もどちらかと言えばやんちゃなイメージがありますが、マスコミに対する対応はそれなりにプロとして恥ずかしくないような対応をしています。それに引きかえ、ボクシングの亀田兄弟とその父親のマスコミでの発言はどうでしょうか。以前私はあれはパフォーマンスであり演出であってほしいと書きましたが、最近の行動を見れば、疑問が多く感じられるようになりました。亀田一家は世界チャンピオンを目指しているいじょう、世間の注目も
あびるし、子供たちもみています。あの姿を見て子供にあのような選手になってほしいと思えるでしょうか。プロ選手は自分さえよければいいものではありません。子供たちの模範であり、あこがれとなるべきと思います。あのような言動がマスコミの前で許されているのは、ボクシングだけです。同じ格闘技のプロレス選手はリングを離れれば、わきまえた発言をします。亀田選手は実力はあっても人間的にはチャンピオンにふさわしいとは言えません。
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ゴールデンウィークも終わり今日からまた仕事です。今年は横浜に行っていたので、結構有意義な休日でしたが、やはり人も多く疲れもでました。結局横浜最後の日は、川崎市の市営動物園に行ってみました。動物園といっても、無料でそれほど大きいものではなく、子供づれにはちょうどいいぐらいのものでした。最近は動物園を閉鎖する自治体が増えていますが、子供たちのために、また市民の憩いの場として残してほしいものです。その後は駅前でやっていた、沖縄はいさいフェスタをのぞいてみました。これは4年前からの川崎市のイベントとして定着しているもので、沖縄出身者による音楽祭、沖縄の民族舞踊、沖縄物産展など沖縄一色で楽しいものでし
た。まあ子連れですからあまり行動範囲は広くありませんでしたが、今まで行ったことのないところも行けたのでそれなりに楽しめた連休でした。
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今日から連休を利用して、横浜にきています。行きは新幹線での移動です。子供の朝起きる時間の都合から、指定席をとらずの新大阪に行きましたが、東京行きは結構空いていて、すぐに乗ることができました。考えれば新幹線での東京行きなど数年ぶりのこと、子供にいたっては初めてのことなので、乗っている間の3時間が結構退屈していました。
いつもはディズニーランドなど子供の好きなところへ行きますが、今回は連休ということで、あまり行かない横浜を中心に回ってみたいと思います。
この文章もEmobileで書いていますが、キーボードも結構うちやすく、長文でもストレスなく書けます。ただ通信は名古屋圏と東京圏でしかできませんので、新幹線内はほとんど圏外です。Emobileの唯一の欠点をあげるとすれば電池の消耗が早いということでしょうか。これは大容量バッテリーを買うか携帯できる外付け充電器を買うか考えているところです。
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ゴールデンウィーク最初の連休は天気にも恵まれたので中日にお出かけです。午前は、大阪市立美術館へ行ってきました。これは毎年ゴールデンウィーク恒例になっていますが、私の前の課長も出品している新協展を見るためです。私は美術や写真のことは素 人であまりわかりません
が、た
まにはこういったものを見るといいものです。私にとっては新協展に行くことにより、毎年ゴールデンウィークの到来を感じます。その後は四天王寺 参りに行ってみました。思えば四天王寺に行くのはこれが初めてでした。四天王寺で朱印をもらったあと、午後からはこれも数年前まではゴールデンウィーク恒例であった神戸の山野草展を見に、元町相楽園まで足を延ばしました。夜はこれも山野草展見学のあといつも行く焼肉屋でたらふく食べ、神戸の夜を楽しみました。
天王寺から神戸と結構移動はしましたが、美術館、庭園とのんびりとできた有意義な連休前半の休みとなりました。
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職場をかわってからというもの毎週数回の研修がはいります。まあ今は異動の時期ですので、仕事の引継等で実質は連休明けからが新体制になります。
さて私も仕事だけでなく、マンションの大規模修繕でも忙しくなってきました。1億を越す工事の仕様について委員会の数人で考えていますが、住民がどう思っているかが気になるときもあります。今は計画段階ですのであまり意見もでてきませんが、実際工事にはいるといろいろは意見もでてくると思います。そのときにどれだけみんなが納得し、自分たちのこととしてとらえてくれるかが重要になってくると思います。
さて新年度も入ったばかりですが、いろいろな課題があるなかがんばっていきたいと思います。
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今日は休日出勤の代休でした。午前中に洗濯をし、スーパー銭湯でのんびりとしてきました。昨日は病院に行った帰りに、先月分の飲み代を払いにいきました。しかしまた飲んでしまったので、その支払いにいつか行かなければなりません。
最近はひどい事件が多すぎます。アメリカの大学での銃乱射に市長選挙の真っ只中での現職市長の射殺事件、なぜにこうも簡単に人が殺されていくのでしょうか。しかしながらこれらは事件ですから犯人もはっきりしているし、処罰もされます。しかしイラク戦争では人があれだけ殺されていても、ブッシュ大統領はなにもされません。戦争という名での人殺しには、世界の人々の世論の力で追い詰めていかなければなりません。
さて4月も半ばが過ぎ、私も新しい職場と仕事に徐々に慣れつつあるところです。すべてが新しいことですから、毎日が新鮮です。またいつもの新しいもの好きの癖が出て、イーモバイルのEM・ONEを買ってしまいました。これはでたときから興味はあったのですが、月々の維持費である通信料が約6000円であるため躊躇していました。しかし本部のk氏がすでに持っており、現物をさわらせてもらいました。これが結構よく、k氏にそそのかされたこともあって、これまで使っていたIPAQ2410を売りにいき、即購入となりました。実際に使ってみると、自宅と仕事場までは問題なく通信ができ、実用範囲では十分です。またノートパソコンにつないで通信をしてみたところ、速度も速く、結構使えるかとも思いました。通信料は5月末までは無料ですが、携帯電話の料金プランを見直さなければなりません。まあ新しいもの好きですから結構楽しんでいます。
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先週末は、インテェク大阪で開催されていた、バリアフリー展に行ってきました。もともとは妻が仕事の関係から行くといっていたのを、私自身も仕事で福祉関係に携わることから家族で行くことになりました。しかしながら今福祉産業は盛んです。多くの企業が参入しています。これらが営利だけを目的とせず、からだの不目由な人や高齢者のためになるような企業として発展していくことを願います。
その後私の新しい職場とその町を見に行きました。結婚した時に2年間ほど住んでいた町でしたが、妻はあまり記憶に残っていないようでした。子供にとっては親が昔住んでいた所は興味があるようでいろいろ聞いてきましたが、だいぶん変わっていたので私たちも10年の月日の流れに驚きました。また仕事帰りにでもゆっくり歩きたいと思います。
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転勤してから、ずいぶん更新していません。今は初めての職場と初めての仕事に慣れるために毎日奮闘中です。今の悩みは通勤時間が少しかかるようになったことでしょうか。しかしそれもだんだんと慣れてきました。
さて統一地方選挙の前半も終りました。あとは後半を残すのみです。安倍苜相は憲法改悪の前提となる国民投票法を強行可決しました。国民の中にどういったものかまともに知らせずに、国民世論をみても反対が多い中での暴挙です。今の安倍政権は国民の思いとは逆転しており、数の力をもってのみの悪政推進です。この暴挙を止めるためにも選挙で安倍政権に審判を下さなければなりません。
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今日で25年間お世話になった職場ともおわかれです。思えば25年前高校を卒業してすぐに働きだし、今までの人生の半分以上をすごしてきました。それだけに寂しさもあります。しかし25年を一つの節目として新たな出発ができる楽しみも大きいものです。
思えば今年一年はいろいろな経験もすることができ、節目でもありました。大学卒業、ワールドカップで行った初めてのヨーロッパ、マンションの理事長、そして転勤です。
次は26年目のチャレンジとしてがんばっていきたいと思います。
またこの管現人の部屋は私の個人コラムとして引き続いていきますのでよろしくお願いします。
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今日は大学の卒業式でした。通信制の大学で学び始めてから10年、その時生まれた長男はもう10歳になりました。よくあきらめずに卒業できたものと自分でも感心しています。
卒業式は通学部と合同なので多くの若者のパワーに圧倒されましたが、25年ぶりの卒業式は何か違ったものがありました。
通信教育というのは基本はレポートと試験ですから、何もしなければ時間だけがすぎます。それだけに自分とのたたかいともいえます。しかしながら入学試験がないので誰でも学ぶことができます。実際20才前後の人から、80才をすぎた人、また子育てが終わった主婦などさまざまな人が学んでいます。もちろん入試がないので授業レベルとしてはやさしいのも事実です。だから4分の1を占めるスクーリングでも先生は法律的な考え方や、理論の組み立てなどからはじめ、わかりやすく教えてくれました。それを聞く学生も真剣な態度で聞いています。私も含めてこれらの人たちは、大卒の片書など関係ないので、勉強する態度も真剣で真面目です。私も勉強したことが実生活や仕事上でもずいぶん役に立ちました。しかし勉強というものは終りがありません。次の目標をもっていきたいと思います。
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先週末は土曜が保育園の発表会、日曜が近隣市子ども会の駅伝大会があり結構いそがしい週末でした。
保育園の子は一年前に比ベて、しっかりと演技をしており成長の早さを感じました。長女の駅伝も前回とは違い各市の代表がきていることから上位入賞はなりませんでしたが、それでも精一杯走り、チームとしても急造にもかかわらず、上級生が下級生をリードしよくまとまっていたと思いました。
これらの行事で感じるのは、うまいへた、速い遅いではなく、子供たちは精一杯がんばっているからすばらしいということです。
今の教育制度からすれば、これらのがんばりは受験に関係ないので何の評価にもなりません。末履修問題でゆとり教育が悪とされていますが、もともとあいた時間で家庭や地域で子供の個性をのばし、一所懸命に取り組む姿勢を身につけさせることを目ざしていたはずです。それが受験のための勉強だけが残り、それ以外のことができても評価されない社会になっています。これでは子供たちの成長に弊害がでてくるのも当然といえます。
これらの問題は教育問題だけでなく、根本は今の格差社会により、がんばった人が報われない社会、他人を蹴落とさなければ残ることができない異常な競争社会がもたらしているといえます。大人の社会が子供たちの教育にまで影響しています。
これらは今の日本の構造的な問題です。ここを変えなければなりません。
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昨日市の地区子ども会対抗の駅伝大会が行われました。地区代表の小学生の1年から6年までの6人1チームでの競争です。わが娘も2年生女子の代表として走りました。代表といっても申込者がいなかったための参加でしたが、それでも子供は負けたくないのか、一所懸命走っていました。そのかいあって娘のチームは優勝し喜びもー杯でした。地区によってはチームができない所や2チーム出場の所などそれぞれでしたが、参加している子供たちはみな一所懸命に走っています。当然勝負ですから足の走い子、遅い子の差はでますが、どの子からも必死さが伝わってくるので、見ている者も大きな声援をおくっています。
このように同じ地区の子供たちがチームとして一つのことに目標をもってチャレンジすることはすばらしいことだと思います。これがもっと広がり2チーム、3チームを出せるぐらいになれば、地域としてのつながりがもっと広がることでしよう。
しかしこの日はとても寒く見ていた私はかぜをひいてしまいましたが、子供たちは元気一杯でした。
終わってから知ったことですが、この大会の上位4チームは2週間後の近隣市代表の大会に市代表として、各市代表のチームと対戦するようです。急造の即席チームがどこまでできるか楽しみです。精一杯がんばってもらいたいものです。
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先日子供の小学校の行事でもちつき大会がありました。小学校ではサマーキャンプや親子がふれあうわくわく広場、もちつき大会などPTAやおやじの会が中心となって、親子や大人と子供とのふれあう行事が年数回行われています。
今年度最後の行事としてもちつき大会でした。昔はどこでも町会などで年末に行われていましたが、最近はもちつきをするところも減っています。それだけに子供たちにとっては新鮮なようです。子供たちも杵の重さにまけず一生懸命ついていました。またつきたての餅を自分たちでまるめ、思い思いの味付で食ベました。
今、子供の安全が脅かされている中、このように学校や地域の行事を通して、大人と子供がふれあう機会が多くあれば、地域ぐるみで子供たちを守っていけると思います。最近は個人主義により、学校や地域の行事の運営が一部の人たちに偏りがちになっています。私も時間の許すかぎりこういった行事の手伝いに参加していますが、みんなができることを少しでも手伝い、行事に参加していけば、学校や地域とのつながりも深まり、子供たちにとっても楽しい学校や地域になっていくと思います。
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今年は2年に1度開催される世界陸上の年です。今年の世界陸上は大阪で開催されます。しかしながら大阪では全然盛り上がっていません。
私自身は大阪で世界陸上を開催することには、財政状況や、市民の関心度などどれをとっても開催できるだけの資質があるとは思えず反対でした。事実横浜は財政状況から開催を辞退したぐらいです。しかしながらいろいろば思惑があり大阪で開催されることになりました。
開催までは反対でしたが、きっかけはどうあれ世界陸上が開催されることになれば、世界中から注目をあびる大会ですので、大いに盛り上げ成功してほしいと思います。2年に1度の世界陸上ですが、オリンピックの前年に行なわれる世界陸上は、オリンピック後に行なわれるものよりも、選手にとっても大きな意義のあるものです。この大会がオリンピックの選考になっている国もあれば、オリンピックを見据えて記録を狙ってくる選手もいます。それだけに、世界各国から一流の選手が本気モードで参加してくる大会になることでしょう。だから今から楽しみでもあります。
大会を成功させるには、選手だけでなくそれを受け入れる体制も重要です。このような大きな大会では、ボランティア活動が成功の鍵を握っているともいえます。私自身ワールドカップを観戦に行ったときにも感じましたが、場内整理や、清掃、競技場までの案内、通訳など多くのところでボランティアが活躍していました。この人たちのおかげで大会は大きく成功したといってもいいと思います。またそれとともに、開催される都市では、住民たちが観戦客や、選手を受け入れるために、大会成功に向けて大いに盛り上げていることも大会成功のための要因だと思います。それだけにスタッフだけでなく、ボランティア、地域住民といった受け入れ態勢が重要です。
しかしながら大阪世界陸上はまだそこまで盛り上がっているとはいえません。そのためにも住民だけでなく、大阪市内で働く人たちも含めて、もっと世界レベルの競技が見れることに大いに盛り上がっていきたいものです。
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今日は知りあいのお葬式でした。私の実家の隣に住むおばさんで小さい時からよくお世話になった人でした。おばさんといっても私と10才しか違わないのでどちらかといえばお姉さんといったほうがいいかもしれません。年齢もまだ若く亡くなるには早すぎます。病気で入退院を繰りかえしていたとはいえ、年末にあったときには元気だっただけに残念です。3人の子供が成長し、孫にかこまれこれからというだけに何とも裴しい気持です。
最近は人の命が本当に軽く扱われるような事件が多くあります。また自分で命を絶つ人もいます。しかし生きたくても生き続けることができない人もたくさんいます。人はいずれは死をむかえます。それだけに命の大切さをもう一度考えなければなりません。今はゲームやテレビなどバーチャルの世界で簡単に人が死にまた生きかえり、それが現実と思う子供が増えているといいます。それだけに命の大切さと現実を子供の時から教えなければなりません。それが私の親としての責任でもあると思います。
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正月も3日になりました。明日から普段どおりの生活に入る人も多いと思います。さて私も今年の目標をたててみました。何点かありますが、まず健康第一。これは数年来あげていますが、最近は大きな病気や怪我もなく、無事すごすことができています。あとは年末の旅行で語学力のなさで不自由したので、語学力をつけていきたいと思います。これはすぐにはできるものではありませんので、日々こつこつとしていきたいと思います。またことしは色々な意味での闘いの年でもあります。大きな意味では格差社会推進、平和を脅かす改憲勢力との闘い。所属組合による処遇差別との闘いなど、私自身にかかわることでの闘いでもあります。
それ以外にも小さな目標をもち、日々変化のある1年にしていきたいと思います。
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世間はクリスマス一色です。諸外国ではクリスマス論争も起こっているとか聞きます。それは、クリスマスというものはあくまでもキリスト教徒のものであって、多宗教国においては他宗教に対する配慮も必要とのことです。たしかにいわれてみればもっともなことで、特に欧米では宗教に対する見方が日本とは違うので、こういった意見も出てくるのでしょう。
一方で日本は宗教的なことは一切関係なくクリスマスをむかえています。まあ日本ではクリスマスは宗教行事でないということでしょうか。これがもし宗教行事ならば、公立の学校や保育園で行なわれるクリスマス会は特定の宗教行事になるのではと以前から考えていました。いずれにしても日本の場合は宗教行事というよりも、ケーキ屋やおもちゃ屋、その他の営業戦略にのせられているだけに思えるので、問題にならないのでしょう。
というわが家も基本的にはクリスマスに特別なことはしないのですが、今年は子供が、こども広場というところでクリスマスケーキを作ってきたので、久しぶりにクリスマスらしくしてみました。鳥の丸焼きや、サラダなどを作り、メインのケーキは子供の手作り、一応子供にプレゼントも買い、それなりにしてみました。まあ子供たちも喜んでいたので、いろいろな記念日ぐらいは、特別なことをしてみるのもいいかもしれません。
しかしすぐ後に正月も控えているので、プレゼント・お年玉と子供たちにとってはいい季節かもしれません。
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もうすぐクリスマスです。子供たちはプレゼントを心まちにししいることでしょう。しかしながらわが家では基本的にクリスマスプレゼントはありません。小4の長男は今ニンテンドーDSがほしいといって小遣いをためています。友だちはクリスマスに買ってもらうとのことです。2万円近くもするものをみんなもっているということにおどろきでしたが、聞けばそれが普通らしいです。わが家では家族そろって楽しむ旅行にはお金をかけますが、子供個人のおもちゃに2万円も出しません。子供には、自分の小遣いをためて買ってこそ値打ちがあるといい聞かせています。何か月もがまんしてためて手に入れる喜びと、価値を知ってもらいたいものです。子供も自分の小遣いを使うときはずいぶん悩みます。しかし悩んで手に入れるからこそ大切にしなければならないということを学んでほしいものです。
年に数回の特別な日に、ほしいものを買うのもいいですが、わが家ではおもちゃ券などをあたえ、小遣いとあわせて自分のほしいものを自分で考えて買うように言っています。お金の大切さ、使い方を今からわかってもらいたいからそうしています。
まあこれからクリスマス、正月とあるので子供がDSを手に入れる日も近いかもしれません。
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今年も残り少なくなりました。毎年年始めに目標をたて、年末にそれをふりかえります。まあごく私的なことばかりですが、それでも目標がないよりあったほうがいいものです。それがあればこそ仕事や、家庭、他の活動といったものもはりがでて、マンネリ化せずにやっていけると思います。今年はどうだったかといえば達成できたものとして、まず4年に一度のサッカーの祭典であるワールドカップでドイツに行けたことです。やはり普通の観光と違い世界中から人々が集まる時に行くことにより得るものは大きいものがありました。次は数年前から受講していた通信制大学を卒業するということでした。これは自宅学習が中心なので意識的にしなければ進まず何回も「もうやめ」と思いましたが、何とか卒業までたどりつくことができました。これまでは他のことと調整しながらきましたが、今年は家にも無理を言って学業優先にしてもらったので何が何でも卒業しなにればと思っていただけに達成できてよかったと思います。三点目は上記ニ点に付随してきたものですが、結構いろいろな所へ飛行機で行く機会があったので、あと少し飛行機にのればJALの上級会員になれることからそれをめざして達成できたことです。これはあくまでも趣味でしかもお金もかかることから人からみれば馬鹿らしいことですが、これにより学校の試験や講義、中央行動や地方自治研といったものも別の楽しみを兼ねることにより積極的に行く気になれたので自分自身の中では満足することができました。
他にも住宅ローンを減らすとか語学力を身につけることなど目標をたてましたがこれらは達成できず来年に持ちこしです。
しかし今年一年を見れば自分自身のことだけでいえば満足する一年だったと思います。来年はまた新たな目標をたてていきたいと思います。
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今年も残り一ヶ月をきりました。思えば今年もいろいろな所へ行きました。初めての場所、何回も行ったことのある場所どれも思い出深いものです。初めての所いえばワールドカップで行ったドイツです。初のヨーロッバということで、ちがった文化に接したことは大きなものがありました。あとは地方自治研で行った博多もよい所です。博多は今年5回ぐらい行きましたが、地方自治研を兼ねることで、ちがった場所で勉強することにより新鮮な気持になり、旅と学習にどちらもプラスになりました。
最近では先週末に行った課の親睦旅行の神戸です。近くではありますが親睦ということに大きな意義があります。最近は親睦会が悪といったような報道もされており、親睦会を行うことすらためらう風潮がでていますが、忙しく厳しいかたこそ、職場での和やつながりが必要です。それがなくなれば、仕事をしていてもぎくしゃくした関係しか残りません。それでは個人のもっている力が充分発揮できず、結局は組織としてマイナスになってしまうと考えます。今回は近場で行うことにより事情があり宿泊できない人も参加することができ意義深いものとなりました。
今年もあとわずかですが、まだまだいろいろな所へでかけ新しい発見をしたいと思います。
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昨日は職場で普通救命球急講習がありました。人口呼吸・心臓マッサージあとはAEDという機械を使った心肺蘇生などです。今、心筋梗塞や脳卒中など突然倒れることが多い中、その人の命を救うのは、いかに早く心臓マッサージ等で処置することが重要であるかがわかりました。
私自身救命講習は、昨年初めて地元の消防署で受けましたが、一年たつと忘れてしまっていることも多く、これではいざという時に役に立つのかという不安はあります。そういった意味でもこういった講習は繰り返し受講し、いざという時でも冷静に対処できるようにしなければと感じました。
またここで教えられたことは、その処置方法も重要ですが、まず積極的に自分から、第一歩を踏み出し救助できるかということです。自分の家族や知りあいならできますが、他人が倒れていてどうしても避けてしまうので、勇気をもって第ー歩踏み出すことが重要だと教えられました。
これは救助だけでなくどのような場面でもいえると思います。あまり他人にかかわりたくない、かかわってトラブルになるのもいやである。こんな思いは誰でももっています。今の世の中、善意でかかわって悲しい結果になることも少なからずあります。こんな世の中ですが、少しでも勇気をもっていきたいものです。
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昨日は子供の小学校の日曜参観でした。この小学校は1時間目に授業参観をし、その後に親と子供、教師のふれあいの場として、手づくり工作やいろいろな遊びを学校の校庭・教室・体育館で行います。そして模擬店も出し、ちょっとしたお祭りのような雰囲気で行われます。準備から片付けまでPTAの役員を中心に、教師、おやじの会、他各種団体の
人たちの協力のもと毎年盛大に行われます。私自身も準備、模擬店、片付けと協力してきましたが、こういった学校行事を通じて、先生や保護者の人たちとつながりがもてることは、自分自身にとっても子供にとってもいいことだと思っています。
ともすれば学校との距離が離れがちになったり、自分の子供しか見れなくなってしまいがちな今日、こうしたイべントによって親どうしや学校との拒離が縮まることによって、いろいろな問題が少しでも解決するのではと考えます。
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最近子供の自殺が増えてきまレた。原因はいじめによるものだけではないにしても、いじめを要因とするものも数多くあります。当然いじめはいけません。それを大前提にしても自殺となると他の要因も加わっ2いると思います。まず自殺した子供に相談相手がいないということ、親が子供の変化や悩みに気づいていないということ、「死」というものが重大なものであるという認識がないことなどがあげられると思います。もちろんこれらは自殺した子供が悪いとか、弱いというものではありません。これらはどれも子供の成長期においては、大人とくに親がしっかり見ていなければなりません。あとは学校の先生もですが今の教育現場を見ればとてもそこまで期待できるとは思えません。これは教師個人だけの問題ではなく、教育制度と身勝手な保護者の責任もあります。それだけに自分の子供を守れるのは親しかいません。とくに「死ぬ」ということはどういうこどかを教えなければなりません。子供が見るテしビアニメでもあらゆるところで「殺人」や「殺す」といったものがでてきます。子供に見せた(ない番組として下品な番組がよくあげられますが、すぐ人が死んだり敵を殺すような番組のほうが、私自身は問題が多いと考えます。
命の大切さを教えることによって、自分も強くなり相手を思いやる心もつくと思います。わが家では子供が「殺す」「死ね」という言葉を使えばとことん怒ります。そして子供がそのような言葉を言われると学校に対しても注意します。喧嘩でけがをしてもとくに問題にはしませんが、命というものを軽く扱うような時は怒ります。
今教育基本法で国を愛する心といっていますが、もっと命を大切にするという教育をしてもらわなければいけません。
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ここ数日ブログの更新がとまってしまいました。日々いろいろなことを思っているので書くことがないわけではないのですが・・・。
私は今週は研修です。業務上の中級者研修で実務経験が3年以上のものを対象として、5日間にわたって行われています。実務経験0のものは6月に初級研修というものが、4日間にわたって行われます。また上級研修というのもあり、これは管理職が指導するための上での実務的な面を研修するもので4日間で行れれます。このように私の担当業務においては研修制度がととのっており、過去の経験や、場所、人によって取扱いが異ならないようにするためです。最近は実務研修をしない、もしくは行ってもそれほど深いところまでできない担当も増えしてます。こうなれば経験だけにたより仕事をしなければならず、仕事が不安定になってしまいます。研修をしない理由として日々の業務におわれており時間がない。また人員削減により研修に行かせられないなどがあります。このままでは人の育成というものができませんし責任というものももてなくなってしまいます。
業務が多様化する今、充実した研修制度を確立することが、人の育成と、迅速な業務遂行につながると思います。
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日本ハムがパリーグの優勝チームになりました。プレーオフ制度が導入されて初めてレギュラーシーズン1位のチームの僚勝です。プレーオフ制度は賛否両論ありますが、シーズン終盤でも盛り上がっていることを見ればー応成功といえるでしよう。以前は巨人を中心としたセリーグ偏重の日本のプロ野球でしたが、最近はパリーグを中心に地域に根づいたチーム運営により全国で地元チームを応援しようというファンが増えています。この流れがもっと広がってほしいものです。プレーオフ制度を充実させるためにも、セ・パであと2チームずつ増やし1リーグを東西にわけ1位どうしがプレーオフで対戦するのもいいと思います。
プロ野球もいままでのような企業の宣伝道具で一部の経営者の意見のごり押しばかり許すのではなく、すでに国民的スポーツになっているのですから地元に根ざしたファンのための球団となってほしいものです。
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プロ野球の高校生ドラフト会議が行われました。今年の注目はやはり駒大苫小牧の田中投手です。最近は高校生といえども希望球団以外ならプロには行かない子が増えている中で12球団OKの姿勢は好感がもてました。当然田中君も意中の球団はあったでしょうが、そんなことは出さずに、もう楽天のユニフォームを着ることを前提にした会見は、久々にドラフトでのすがしさを感じました。
ドラフト制度にはいろいろ意見がある中で田中君のような、日本のプロ野球界で働くという意識をもてば球団など関係ないという考えは立派です。どうしてもドラフトになると完全ウェーバー制にするか、なくしてすべて自由枠にするかという議論がされています。サッカーのJリーグはドラフトなどありません。しかし毎年優勝争いも色々なチームが出てきておりおもしろいものになっています。野球とサッカー一番の違いはワールドカップの価値です。選手も日本サッカー協会もワールドカップをすべての最高位の位置につけているからです。選手は当然日本代表に選ばれるためには、人気チームの控えよりも、不人気チームでもレギュラーとして活躍したほうがいいのです。一方で野球は今年からWBCができたもののその価値はまだまだ低いものです。WBCよりも自分のチームでの待遇を優先し辞退する選手が続出したようにWBCの価値はそれほど大きくありません。
日本のプロ野球ももう少し野球界全体としてとらえ、特定の球団の利益ばかりを追求するような体質を改めない限り、有望な選手はすべてはじめからアメリカに行ってしまうかもしれません。田中君のように日本プロ野球界ならどの球団でも同じで自分のプレーを見せるだけという選手がもっと出てくるように、日本のプロ野球全体として魅力あるものにしなければならないでしょう。
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夏休みも終わり子供たちは2学期が始りました。夏休み中はなかなか宿題もせずにやいやい言いましたが、1ヶ月半違う校区の学童保育に兄妹なかよく無事、文句も言わず楽しく行ってくれたことはほめてあげたいと思います。子供にとっては環境が変わるということは負担になると思いましたがなんとかがんばってくれました。
私自身もこの夏は色々な講座を受講し、頭のリフレッシュをしました。3日間のパソコン講座では改めて色々な機能があることを知りました。また今回大学の夏期講習として民法の講義を聴いてきました。20代の人から70歳くらいの人まで老若男女多くの人が聴いていましたが、みなさん真剣に聞いていました。パソコン講座でもそうでしたが、今は色々な講座に年齢や性別は関係なく多くの人が受けています。仕事で必要な人、自分のスキルアップのため、一線を退き向学心のため、これから資格をとり仕事を探したい人など、動機はそれぞれですが、受講する意欲・態度はみんな同じで真剣そのものです。特に年をとっている人のがんばりを見ていると私もまだまだ勉強しなければと感じます。
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夏休み最後の土日になりました。夏休みといえばラジオ体操ですが、たしか私の子供のころは夏休みの最初から最後まで、盆休みと日曜を除いてはあったような気がしたのですが、最近は最初の1週間程度か最後の1週間程度だけあるようです。私の子供の育成会では今週1週間ラジオ体操がありました。夏休み最後にもってくるのは、もうすぐ2学期が始まるということで、朝起きる練習を兼ね、生活リズムを戻す役割があるそうです。わが家では家族全員で1週間参加してきました。まあ夏休み中ということになれば、役員等世話をしてくれる人も大変だと思うので、これぐらいで十分だとも思います。
今日は子供の夏休みの宿題もめどが立ったため市民プールへ行ってきました。埼玉の事故がありプールの安全性が問われていましたが、何事もなく子供たちも楽しそうに遊んでいました。
もうすぐ夏休みも終わり通常の生活に戻りますが、子供たちの生活リズムがすぐに戻るかどうかが心配です。
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あと1週間で夏休みも終わりです。わが家の子供は宿題に追われています。早いうちから宿題をやっておかないと、最後にしんどい思いをするぞといい続けてきたにもかからわず毎年同じことの繰り返しです。
ことしは久しぶりに高校野球がおもしろかった年でした。決勝の延長再試合だけでなく、どの試合も逆転ありの最後まで結末のわからない展開で、見ていても息詰まる好ゲームが多かったと思います。それがやはりテレビの視聴率や入場者数にも表れています。
スポーツは見るものにとって、常に全力のプレーと最後まであきらめない姿を見たいのであって、つまらない演出や、解説など必要ないものです。最近はスポーツ中継もつまらない演出や、過剰な演出によって、視聴率稼ぎをしていますが、最後まであきらめない姿勢と全力プレーによる筋書きのないドラマ展開されれば、そんなものがなくても、視聴者は見るし、観客も球場に足を運びます。今のマスコミは今回の高校野球から学ばなければならないことが多いと思います。
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亀田興毅選手が世界チャンピオンになりました。判定に疑問を持つ人もおおくいますが、あくまでも判定なので、どちらにころんでもおかしくない内容でした。ただ亀田選手は1回にダウンをし、終盤は防戦一方だったので印象が悪かったのは否めません。結局判定は12回120点満点を1ラウンドごとに優劣をつけるのでたまたま悪い回があったとしても残りで挽回すればよいというものです。ここで問題なのは判定の基準です。1ラウンドでどちらかに優劣をつけるのでなく、以前のようにラウンドでドローがあれば今回の結果は違ったものになったかもしれません。またボクシングはあくまでもダウンを奪うスポーツなのでダウンによる基準をもっと高くとるなど、改善すべき点はあったと思います。
亀田選手はマスコミの前ではマナーがなっていないといわれてもしかたないような言動が目立ちます。しかしその姿はあくまでもマスコミ向けであって、本質はそうでないと思いますが、やはりマスコミを通じて子供たちが見ているのでもう少し配慮はいるかとも思います。そういった意味でも話題作りをしようとしているマスコミの罪は大きいものがあるといえます。それでもマスコミの前であっても父親に対する尊敬の念だけはけっして忘れないというのがえらいと思います。ともすれば親子の仲が希薄になってきている今、これほど父親を信頼し尊敬をしている若者がどれほどいるでしょうか。このような家族の絆が強い家庭こそ今の日本に求められているものだと思います。このような親子関係を作っておりしっかりとしたしつけをしていれば、今言われているような若年層の犯罪も起こらないと思います。やはり子供にとっては最後には家庭にしか居場所はないのですから、そこがしっかりしていれば子供は立派に成長していくと思います。
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やっと梅雨が明けて本格的な夏がやってきました。先日私の住む地域の盆踊りがありました。妻は今年地域の役員ということで朝の準備から夜の片づけまで手伝いに行っていました。1年交代の役員の人は手伝いも単発ですが、町会の役員の人たちは古い地域だと数年続けている人もいるので毎年のことです。盆踊りのような祭りというものは参加するだけなら楽しいのですが、その裏では役員の人たちや、ボランティアでの手伝いの人たちのおかげで行なわれているのです。私自身も小学校の行事などの手伝いによく行きますが、手伝いで裏方にまわってはじめてわかることもありますし、また地域や学校での広がりもあります。
最近は個人や小グループでの行動が増えており、規模が大きくなるにつれて、ボランティアのようなことは敬遠されがちです。しかしながら今子供の安全問題など、地域のコミュニティーが重視されています。個人の力では限界があっても地域住民の力で安全が守れることも多いと思います。そのためにもこのような地域の活動をもっと大きく広げていくとともに、みんなが役割をわかちあって参加し、地域でのコミュニティーを活発にしていくことも重要だと思います。
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小学校が夏休みに入りました。私のうちは共働きのため子供の夏休みのすごし方になやみます。下の子は学童保育にいっているので問題なかったのですが、4年生の子が定員オーバーのため学童に入れないため困ってしまいました。そこで他の学校区の学童は空きがあったので夏休みだけ2人で入れることになりました。当然学校区外のため通学の心配はあるのですが、子供だけで家においておくよりもいいかとおもい決断しました。幸い子供は保育園時代の友達もおり新しい環境にもすぐになじんでいるみたいです。それにしても私の市では学童の定員がどの学校区も同じなのですが、空きがあるところと定員オーバーのところがあるという状態が続いており、学校区内の状況に応じた定員を設定してもらいたいものです。
さて夏休みに入り、小学校で恒例のキャンプが行なわれました。このキャンプは小学校のおやじの会が毎年、緊急避難所体験をかねて学校で行なっているものです。昨今学校で寝泊りすることはありませんが、学校の体育館や校庭のテントで友達と寝泊りできる貴重な体験ができました。また夕食の準備で飯ごうでの米とぎや野菜を切ったりと友達と一緒にわいわいいいなが ら、ご飯作りをするということもなかなかできない体験ではないでしょうか。私は参加して今年で4年目になりましたが、このような貴重な体験はそれを企画をしてくれるおやじの会と、それを受け入れてくれる小学校の校長・教頭先生のおかげだと思います。子供たちにとってもいい夏休
みの思い出になったと思います。
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1ヶ月にわたり熱戦がくりひろげられてきたドイツワールドカップもあとは決勝を残すのみとなりました。今日の早朝それに先立ち3位決定戦が行なわれました。3位決定戦といえば優勝を目指していたチームにとってはその望みがたたれ、ともすればつまらない消化試合になるのですが、出場チームによっては、絶対負けたくないので慎重に闘う決勝戦よりも、白熱した展開が期待できることもあります。そういった意味では前回の2002年は韓国とトルコといった、どちらも初のベスト4で、しかも地元韓国と久しぶりの出場で世界に名を知らせたいトルコとの試合ということで、とてもおもしろい試合になりました。しかしフランス大会はオランダとクロアチアの対戦で、優勝を目指していたオランダと国家再編により独立して初出場のクロアチアでは、実力はオランダのほうが上といわれていたにもかかわらず、選手のモチベーションからはクロアチアの少しでも上を目指すという意識から、勝敗は決まっていたともいえ、すこし物足りない試合になりました。
さて今回はどちらになるのかと楽しみにしていましたがやはり地元で無様な姿は見せられないドイツと、激戦を敗れたポルトガルでは少し選手のモチベーションの差が出たともいえます。しかしフィーゴの代表引退が言われる中、世代交代をしていくポルトガルと、また世代交代の最中のドイツで、2002年の最優秀選手のカーンの引退試合の様相を見せた今回の3位決定戦は違った意味でおもしろいものとなりました。決勝のように慎重に闘うのではなく、勝ても負けても自分たちのサッカーを存分にしている姿は見るものにとってもいいものです。
ワールドカップが終われば、これまで支えてきた選手が、引退をしていき、次の世代に託していくというのはいつものことですが、名選手ほど引き際が難しいと思います。最後まで現役でがんばり「よくやった」といわれながら引退する人、またまだまだやめるには早く「もう少し続けてほしかった」といわれながらやめる人様々です。しかし名選手はどちらをとっても、まわりからは惜しみない拍手を受けながらやめていきます。
人間引き際が重要なのはスポーツの世界だけではありません。一方政治の世界はどうでしょうか。やめろコールがおきても権力にしがみつく人、開き直って続ける人、自らの責任を棚上げする人、そんな人が多いのが現状ではないでしょうか。
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ワールドカップが始まりました。4年に1度ということで現地に観戦に行かれる人も多いでしょう。そういう私もその一人です。その日本代表を応援したいという気持ちを無にするような詐欺事件がまた起こってしまいました。一つはチケットが手配できないといって中止においこまれ、もう一つはまったく存在しない旅行会社の募集でした。
もちろんだますほうが一番悪いのですが、だまされるほうももう少し慎重になるべきでした。これはそもそもフランス大会で、日本戦のチケットが手に入らず、世界的な問題となり、その教訓から2002年は旅行会社にチケットを回さず、個人向けはFIFAの委託会社が直接販売するという方法をとりました。
フランス大会では日本が初出場し、日本からの観戦者がたくさん押し寄せ、チケット不足におちいりました。おそらく長年のワールドカップの歴史で始まって以来のことがおこったと思います。今回も旅行とパックになったツアーは発売されないということに公式にはなっています。だからJTBなど大手旅行社は参入できなかったのです。マックスという旅行社がどれぐらいの実績があり、チケットの確保に自身があったかはしれませんが、フランスの時には、JTBや日本旅行、近ツリといった大手からHISといった実績あるところまで、チケット確保でだまされており、結果的にチケットが確保されなかったので、あれ以来大手はチケットつきパックは組めないのです。大手ができないことが小旅行社がするということはかなりのリスクがあるということを消費者も認識すべきです。
今ドイツでは連日熱戦がくりひろげられています。ワールドカップという巨大ビジネスだけに詐欺事件が横行すると思いますが、消費者も過去の経験からもう少し慎重になり、これらの詐欺被害者にならないようにしなければなりません。
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オリンピックも終わり、いま野球ではWBCが開催されています。しかしこのWBCをみていると、特別ルールがつくられたり、日米ではあまり積極的に参加していないし、いまひとつ盛り上がりにも欠ける状態です。
まず時期が悪すぎます。今の時期は新しいシーズンの始まりですから、選手もチームも世界大会ということでも積極的にはなりません。日本でもセリーグのチームをみていれば明らかです。国をあげての闘いに望んでいる韓国と比べると明らかです。アジアラウンドで日本が負けたのも仕方ないことでしょう。
また組合せも変です。1次予選で闘った国が2次リーグでも闘い、準決勝でも闘うというのはどう考えても盛り上がりに欠ける原因です。サッカーのワールドカップでは、一次リーグで勝ち上がったチームは決勝まであたりません(日韓WCは変則ですので準決勝であたりましたが)
結局野球界は自分の国だけでやっていても営業的にはなりたつので、世界に広げようとか、世界大会で盛り上げようとか、本気で考えていないとしか思えません。せっかくプロ野球の世界大会が開かれるようになったのですから、世界的に盛り上がるように考えてほしいものです。
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トリノオリンピックも終盤になりやっと日本に待望のメダルがしかも金メダルという1番のものがとれました。女子フィギュアスケートの荒川選手おめでとうございます。また村主選手もメダルこそ逃したものの4位入賞は立派なものです。安藤選手はジャンプに失敗したものの、4回転半ジャンプに果敢にチャレンジし、4年後につなぐ演技ができたと思います。
女子フィギュアといえば代表選考のときに浅田真央選手の年齢問題などで騒がれていましたが、今回の結果で日本の女子フィギュアの選手層の厚さが光った結果です。
荒川選手といえば一度世界チャンピオンになりながら、その後の不振で引退も考えたというぐらい逆境から立ち直り、再び頂点に立ったのは立派なものです。
今回のオリンピックではメダルが期待されながら不振だったのは、実力はありながら人気選考で、選手がどんな状況でも平常心で自分の実力を100%出し切れなかったからです。その中で荒川選手と村主選手は普段どおりの自分の実力を100%出し切りミスがなかったことが優秀な成績にむすびついたといえます。
これはスポーツの世界だけでなくどんな世界でも同じことだといえます。わたしも常に平常心でどんな場面でも自分の力をだせるようにしたいものです。
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管理人の部屋を再会しました。ここでは組合的なことも書きますが、私の個人的なことも書いていきたいと思います。
時には個人的な意見の結果、労働組合の方針に反することもあるかもしれませんが、あくまでも、個人的見解ということでご容赦ください。
ではできるだけ続けれるようにがんばります。
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