2007年4月13日 (金)

久しぶりの書きこみです

 転勤してから、ずいぶん更新していません。今は初めての職場と初めての仕事に慣れるために毎日奮闘中です。今の悩みは通勤時間が少しかかるようになったことでしょうか。しかしそれもだんだんと慣れてきました。
 さて統一地方選挙の前半も終りました。あとは後半を残すのみです。安倍苜相は憲法改悪の前提となる国民投票法を強行可決しました。国民の中にどういったものかまともに知らせずに、国民世論をみても反対が多い中での暴挙です。今の安倍政権は国民の思いとは逆転しており、数の力をもってのみの悪政推進です。この暴挙を止めるためにも選挙で安倍政権に審判を下さなければなりません。

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2007年3月 8日 (木)

東京へ行ってきました。

 先日東京へ行ってきました。1月に娘と行っていらい2ヶ月ぶりです。東京は私の息ぬきで、2、3ヶ月に一度は行っています。今回は五色不動尊めぐりをし朱印をあつめてきました。五色不動尊とは目黒・目白・目赤・目青・目黄の五つで目黒・目白は地名でも有名です。私自身はこれを知らなかったのですが、テレビの番組でやっていたのを見て、行ってみたくなりました。この中で目黒不動尊は大きく人も多く有名ですが、他はあまり大きくなく、地図や案内もなく前を通っても見過ごしそうになりました。今回は目白、目赤、目青とまわりあとは目黄だけになりました。目黄だけは2ヶ所あるので次回の宿題となりました。
 帰りの飛行機の中で、インドネシアの航空機事故の二ュースを見ました。飛行機事故は車の事故や他の不慮の事故に比べて少なく安全な乗り物ですが、一度事故がおきれば、犠牲者も多くでるので社会的な衝撃は大きなものがあります。それだけに安全には充分気をつけてもらいたいものです。飛行機事故で一番多いのはやはり着陸の時ということです。帰りは神戸空満を利用しましたが空路を見ると、和歌山から淡路島を通り明石あたりを旋回し、明石大橋を下に見ながら着陸態勢に入っていました。今まで利用したときはこのまま着陸していたのですが、今回は一度空港を通りすぎ、大阪側から明石側に向かっての着陸となり、着陸前に180度の旋回となりました。結構高度も低くなってからなので、乗っていても急に旋回しているように感じあまり気持のいいものではありません。
 初めから大阪側から着陸態勢に入れないのは、伊丹、関西と隣接しているからです。初めから言われていたことですが、これでは着陸に不安が残り、また管制塔職員や、パイロットの負担も大きく乗客の安全が守れません。伊丹、関西、神戸の三空港問題は、財政だけでなく安全面にも不安が残ります。

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2007年2月19日 (月)

子供たちのがんばりが評価される世の中に

 先週末は土曜が保育園の発表会、日曜が近隣市子ども会の駅伝大会があり結構いそがしい週末でした。
 保育園の子は一年前に比ベて、しっかりと演技をしており成長の早さを感じました。長女の駅伝も前回とは違い各市の代表がきていることから上位入賞はなりませんでしたが、それでも精一杯走り、チームとしても急造にもかかわらず、上級生が下級生をリードしよくまとまっていたと思いました。
 これらの行事で感じるのは、うまいへた、速い遅いではなく、子供たちは精一杯がんばっているからすばらしいということです。
 今の教育制度からすれば、これらのがんばりは受験に関係ないので何の評価にもなりません。末履修問題でゆとり教育が悪とされていますが、もともとあいた時間で家庭や地域で子供の個性をのばし、一所懸命に取り組む姿勢を身につけさせることを目ざしていたはずです。それが受験のための勉強だけが残り、それ以外のことができても評価されない社会になっています。これでは子供たちの成長に弊害がでてくるのも当然といえます。
 これらの問題は教育問題だけでなく、根本は今の格差社会により、がんばった人が報われない社会、他人を蹴落とさなければ残ることができない異常な競争社会がもたらしているといえます。大人の社会が子供たちの教育にまで影響しています。
 これらは今の日本の構造的な問題です。ここを変えなければなりません。

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2007年1月18日 (木)

神戸一日観光

 先日一日神戸観光に行きました。
 私は10年ほど前から寺めぐりをしたときに朱印を集めています。これまでは朱印といえば寺院のみと思っており、寺のものしか集めていなかったのですが、神社にも朱印があることを知り、今後は寺社両方を集めようと思っています。もともと朱印とは自分で写経したものを納めるところから始まっていますが、今ではお参りした証として朱印を集める人も多くなっています。Dc011801
 今回は神戸の三社めぐりということで、生田神社、長田神社、湊川神社とまわりました。今の時期は正月と厄よけの間ということで結構すいているのですが、生田神社だけは藤原紀香効化もあり、本殿でのお参りも並ばなければならないぐらいでした。
 その後有馬温泉まで足を延ばし金の湯でゆっくり温まりました。
 今回は2000円の神戸1日パスを使ったので、神戸市内の交通費と有馬温泉の入泉料はいらず、かなりお得にまわることができました。また利用したいものです。
 Dc011811 神戸といえば平成7年1月17日の大震災から12年になります。しかし神戸の人たちにとっては現在も苦しみと悲しみは続いています。今回神戸空港にも行きましたが利用客は思ったほど伸びていません。来年度からJALもANAも神戸からの地方便を搭乗率が悪いといって減便します。震災で苦しんだ神戸市民にとって本当に空港は必要だったのでしょうか。借金だけが負担になっています。

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2007年1月13日 (土)

今年は世界陸上の年です

 今年は2年に1度開催される世界陸上の年です。今年の世界陸上は大阪で開催されます。しかしながら大阪では全然盛り上がっていません。

 私自身は大阪で世界陸上を開催することには、財政状況や、市民の関心度などどれをとっても開催できるだけの資質があるとは思えず反対でした。事実横浜は財政状況から開催を辞退したぐらいです。しかしながらいろいろば思惑があり大阪で開催されることになりました。

 開催までは反対でしたが、きっかけはどうあれ世界陸上が開催されることになれば、世界中から注目をあびる大会ですので、大いに盛り上げ成功してほしいと思います。2年に1度の世界陸上ですが、オリンピックの前年に行なわれる世界陸上は、オリンピック後に行なわれるものよりも、選手にとっても大きな意義のあるものです。この大会がオリンピックの選考になっている国もあれば、オリンピックを見据えて記録を狙ってくる選手もいます。それだけに、世界各国から一流の選手が本気モードで参加してくる大会になることでしょう。だから今から楽しみでもあります。

 大会を成功させるには、選手だけでなくそれを受け入れる体制も重要です。このような大きな大会では、ボランティア活動が成功の鍵を握っているともいえます。私自身ワールドカップを観戦に行ったときにも感じましたが、場内整理や、清掃、競技場までの案内、通訳など多くのところでボランティアが活躍していました。この人たちのおかげで大会は大きく成功したといってもいいと思います。またそれとともに、開催される都市では、住民たちが観戦客や、選手を受け入れるために、大会成功に向けて大いに盛り上げていることも大会成功のための要因だと思います。それだけにスタッフだけでなく、ボランティア、地域住民といった受け入れ態勢が重要です。

 しかしながら大阪世界陸上はまだそこまで盛り上がっているとはいえません。そのためにも住民だけでなく、大阪市内で働く人たちも含めて、もっと世界レベルの競技が見れることに大いに盛り上がっていきたいものです。

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2007年1月 7日 (日)

連休の中日です

 正月休みが明けたと思えば、成人の日を含む3連休です。これがあけると、子供たちの学校も始まり、普段の生活にもどります。

 この正月休みの間に新聞で読んだ読者の投稿欄での感想です。世間では景気が上向いているといいますが、投稿を読む限りどこにもそのような実感は感じられません。投稿の中身で見られるのは、社会保障や老後への不安、格差社会がますます広がるなどどれも先行きに対する不安が書かれています。このような声を安倍首相は読んでいるのでしょうか。経団連会長は消費税率の引き上げを要求するとともに、法人税の引き下げももとめています。安倍首相は経団連の集まりには出かけ、その人たちの声はよく聞きますが、庶民の声は聞き入れてくれません。このような人に本当に私たちの将来をまかせてもいいのでしょうか。

 昨年はホリエモンが逮捕されました。しかしまだまだ堀江氏を賞賛する若者は多いと聞きます。堀江氏は従来の日本の経営という枠から飛び出し、自分で起業し、一躍ヒルズ族と呼ばれる地位まで上り詰めたことが支持されているということです。堀江氏のやり方や考え方を、論ずるつもりはありませんが、この人に夢を見ている人は、どれだけ現実を見れているのかが疑問です。堀江氏は子供のころは決して裕福ではありませんでしたが、東京大学に進学できるぐらいの頭脳と努力の持ち主でした。今はまだ東京大学をでれば、一応大企業や公務員など、職は保障されているといってもいいと思われます。現在フリーターやニートと呼ばれている人たちとはスタートラインが違います。また東大に行くにも今では、進学校や塾など、お金がかかり、裕福な家庭でないとだめといわれています。堀江氏に夢を見るのもいいですが、現実は日本の政治を見れば、ほとんどの人には現実性のない夢といわなければなりません。

 今私たちが求めているのは、フリーターや、パート、ニートといった不安定な雇用ではなく、みんなが、安定した職業につき、安心したくらしができることだと思います。そのためにも、安倍首相の言う、財界や金持ちにとって「美しい国」にする政策ではなく、庶民に日のあたる政策に転換させていかなければなりません。

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2007年1月 3日 (水)

今年の目標

 正月も3日になりました。明日から普段どおりの生活に入る人も多いと思います。さて私も今年の目標をたててみました。何点かありますが、まず健康第一。これは数年来あげていますが、最近は大きな病気や怪我もなく、無事すごすことができています。あとは年末の旅行で語学力のなさで不自由したので、語学力をつけていきたいと思います。これはすぐにはできるものではありませんので、日々こつこつとしていきたいと思います。またことしは色々な意味での闘いの年でもあります。大きな意味では格差社会推進、平和を脅かす改憲勢力との闘い。所属組合による処遇差別との闘いなど、私自身にかかわることでの闘いでもあります。

 それ以外にも小さな目標をもち、日々変化のある1年にしていきたいと思います。

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2006年12月29日 (金)

年末はソウルへ

 今日から正月休みを利用してソウルへ行きます。思えば2002年の日韓ワールドカップ以降毎年ソウルへ行っています。
 日韓は歴史的な経過もあり近くて遠い国と言われてきました。しがし最近の韓流ブームにより文化や観光では両国は近くなったと思います。しかし政治的にはまだまだ両国の壁は高いものがあります。今の自民党政治は歴史を正しく検証しようとせず、靖国神社を美化し、また平和憲法の改悪など、戦争の反省などなく、このままではアジア諸国から孤立してしまいます。靖国問題に関してはアメリカでさえ日本の対応を批判しています。
 観光や文化だけでなく政治的にも日本が韓国と近い国になれるようにしなければなりません。

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2006年12月13日 (水)

今年の漢字は「命」です

 年末恒例の清水寺の漢字が今年は「命」になりました。
 たしかに今年は命というものを考えさせられた年でした。命の誕生もありましたがそれ以上に「死」というものについて考えさせられる年でもありました。悲惨な事故、残忍な殺人も数多く、またいじめによる自殺も多い年でした。今一度命の大切さを子供たちに知ってもらわなければなりません。
 いじめや命の大切さについて子供たちに教えることは大事なことですが、それを教える大人の世界がまだまだいじめや差別が存存し、飲酒運転事故にみられるように法を無視し自分勝手な考えで人の命を奪う。また人を殺すなど法も秩序もモラルもないということが数多くあります。このような行動をとっておきながら子供に教えることなどできません。まず大人が襟を正さなければなりません。
 また子供の自殺問題では、いじめがだめなことはもちろんですが、自殺をした子と思いとどまった子の違いは、やはり家族に相談し家族と一緒になって解決にむけていけたかがあらわれているような気がします。共働き家庭も増え子供の教育、しつけなどは学校まかせにし、親が子供の異変に気づかないこともあるかもしれません。
 子供にとっては最後に頼れるのは親だけですから、もっと子供に関心をもち、子供の変化に気をつけていきたいものです。

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2006年11月13日 (月)

昨日は日曜参観でした

 昨日は子供の小学校の日曜参観でした。この小学校は1時間目に授業参観をし、その後に親と子供、教師のふれあいの場として、手づくり工作やいろいろな遊びを学校の校庭・教室・体育館で行います。そして模擬店も出し、ちょっとしたお祭りのような雰囲気で行われます。準備から片付けまでPTAの役員を中心に、教師、おやじの会、他各種団体の200611121204000 人たちの協力のもと毎年盛大に行われます。私自身も準備、模擬店、片付けと協力してきましたが、こういった学校行事を通じて、先生や保護者の人たちとつながりがもてることは、自分自身にとっても子供にとってもいいことだと思っています。
 ともすれば学校との距離が離れがちになったり、自分の子供しか見れなくなってしまいがちな今日、こうしたイべントによって親どうしや学校との拒離が縮まることによって、いろいろな問題が少しでも解決するのではと考えます。

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